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プレミアリーグ前半戦のサプライズ! サウサンプトンってどんなチーム? その1

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第20節を終えてCL圏内の4位に位置するサプライズを見せたサウサンプトン。

今回はそのサウサンプトンについてまとめていきたいと思います。

 

 

チーム概要

 

サウサンプトンはイングランド南部のハンプシャー州サウサンプトンに本拠地を置くプレミアリーグ所属のクラブチームです。2012-13シーズンに8年ぶりにプレミアリーグに復帰しました。

 

育成組織に定評があり、これまでにガレス・ベイルやセオ・ウォルコット、オックスレイド・チェンバレン、アダム・ララーナ、ルーク・ショー、カリム・チャンバースなど数々のタレントを排出しています。

 

 

どんな戦術?

 

個人的なイメージは運動量が豊富なプレッシングサッカー。

 

ディフェンダーだけではなくフォワードの選手もサボらずしっかりとプレッシングをするチームです。サウサンプトン以外にも言えることですが、最近の強豪チームはどのチームも全員でディフェンスする印象があります。

 

ボールを奪ってからはワントップのペッレに当てるか、突破力のあるサイドに出して攻めるという感じです。攻守の切り替えが非常に早いため、カウンターでの得点力はありますが、相手が引いてきた場合に少し攻めあぐねているような気がします。

 

 

補強部門が優秀!

 

育成部門が優秀と前述しましたが、サウサンプトンには資金力がないため同リーグの強豪クラブから、よく選手を引き抜かれています。(それでも莫大な放映権料があるため他のリーグから比べると資金はありますが。)それでも、高い順位にいられる理由は優秀な補強部門のおかげだと思います。

 

補強が必要なポジションに的確に選手を獲得するのは、非常に難しいことです。選手のポテンシャルを見抜き、適正価格で購入する補強部門が今シーズンのサウサンプトンの躍進を大きく支えています。

 

 

昨シーズンとの違いは?

 

個人的に感じた昨シーズンとの一番の違いは、両サイドバックの攻撃力。昨シーズンから大きく成長して驚異的な突破力を身につけたナサニエル・クライン。移籍したルーク・ショーの穴を埋めて余りある活躍を見せるバートランド。二人のサイドバックの攻撃力により、相手をより押し込めるようになった印象があります。

 

特にクラインはハーフウェーラインでボールをもらうと単独で突破し、良質なクロスを供給することができるため、相手にとってはかなりの脅威になっていると思います。

 

 

監督について

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昇格初年度前半戦はナイジェル・アドキンス。

後半は現トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノ。

今シーズンからは前フェイエノールト監督のロナルド・クーマンが指揮しています。

 

アドキンスはちょうど結果が出始めたところで解任され、ファンからも懐疑的な意見が出ていましたが、ポチェッティーノがうまいことチームをまとめあげ結果的に14位でフィニッシュ。次のシーズンも8位という好成績だったため、選手と同じように引き抜かれてトッテナムへ...

 

今年、就任したクーマンはアヤックス、ベンフィカ、バレンシアなど様々なチームで結果を残してきた経験豊かな監督。ここでも補強部門が仕事をしたな!っていう感じです。

 

 

 

ここで、その1は終わりです。

その2では中心選手について詳しくまとめていきたいと思います。