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16-17シーズンのプレミアリーグが熱すぎるんだが...

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ついに今年も欧州サッカーのシーズンが始まりました。

 

イグアインやピャニッチをライバルクラブから引き抜き、前人未踏の6連覇に挑戦する絶対王者ユベントスがいるセリエA。乾に続いて清武が挑戦するリーガ・エスパニョーラ。積極的な補強を行いバイエルンに挑戦する香川擁するドルトムントがいるブンデスリーガ。今シーズンもどのリーグも盛り上がりそうですね!

 

...しかし!、やはり一番魅力的なのは豊富な資金を有し一流のタレントを集め続けるプレミアリーグでしょう!

 

今回は、そのプレミアリーグの中から気になるチームを紹介したいと思います!

 

 

マンチェスター・ユナイテッド

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やはり、一番の注目はマンチェスターユナイテッド

12-13シーズンにアレックス・ファーガソンが退任し、その後、デイビット・モイーズやルイス・ファン・ハールの元王者復権を目指しましたが、叶わず...

 

そんな中迎える今シーズン、フロントもついに本気を出し、サッカー界屈指の名将ジョゼ・モウリーニョを招聘しました。

 

選手についても、歴代最高の移籍金となる約120億円でユベントスから獲得したポール・ポグバをはじめ、PSGから「俺はユナイテッドの神となる」と発言したズラタン・イブラヒモビッチ。

昨シーズンの公式戦で23得点32アシストを記録したヘンリク・ムヒタリアン、若いながらも圧倒的なフィジカルで昨シーズンのビジャレアルの守備を牽引したエリック・バイリーなど、ワールドクラスの選手を補強することに成功しました。

 

選手の主力選手の放出もなく、スカッドとしてはプレミアリーグ屈指の陣容といえると思います。モウリーニョのお家芸ともいえる強固なディフェンスが機能し、前線のイブラヒモビッチやルーニーがシーズンを通して、決定力を維持できれば間違いなく優勝できると思います。

 

マンチェスター・シティ

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こちらのマンチェスターもモウリーニョとともに近代サッカー最高の監督と名高いグアルディオラを招聘し、プレミアリーグとCLの優勝を狙っています。

選手の獲得としてはバイエルン時代のライバルチームであるドルトムントとシャルケから、ゲームメークに長け戦術理解度も高いイルカイ・ギュンドアン。

突破力に優れる若手MFであるリロイ・サネをそれぞれ獲得しました。

また、ウィークポイントであるCBについても足元の技術が高く、ディフェンダーとしての能力も申し分ないジョン・ストーンズをエバートンから獲得しました。

 

フィジカル要素が強いプレミアリーグにグアルディオラがどのように対応するのか、また昨シーズンまでの絶対的守護神であるハートに代わる、足元の技術に長けるGKを獲得できるかが、成功のカギとなりそうです。

 

リバプール

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ドルトムントで結果を残し、昨シーズンの半ばに監督に就任したクロップ率いるリバプールも優勝争いに十分食い込んでくると考えられます。

お得意様であるサウサンプトンから快速MFのサディオ・マネ。自身が監督を務めたこともあるマインツから若手ドイツ人GKであるロリス・カリウス。ウィークポイントだったCBについてはフリーでマティプをまた、420万ポンドでアウグスブルクからクラヴァンを獲得しました。

 

リバプールはプレシーズンマッチではバルセロナを4-0で破ったと思えば、次の試合では0-4でマインツに敗れたりと好不調の波が激しい印象があります。

長丁場のシーズンの中でいかに好調を維持できるかが重要になりそうです。

 

チェルシー 

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シーズン途中でモウリーニョを解任し、ヒディングを招聘したものの上昇気流に乗り切れず、まさかの10位でシーズンを終えたチェルシー。

こちらもユベントスとイタリア代表で結果を残したアントニオ・コンテ監督を招聘しました。

マルセイユから決定力の高いベルギー代表FWのミッキー・バチュアイ。昨シーズンのレスターシティー優勝の原動力となった二人分走るといわしめるほどスタミナ豊富なエンゴロ・カンテの2人を獲得しました。

 

昨シーズンを通して、調子が上がらなかったエースのエデン・アザールとジエゴ・コスタの2人をコンテ監督がどのように復活させるのか、カンテが昨シーズンと同様の活躍をチェルシーでも披露することができるのかが注目です。国際大会に参加しないため、スケジュールに余裕がある点ではほかのチームより有利だと思います。

 

アーセナル

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優勝候補が軒並み調子を落とし、気が付いたら2位で昨シーズンを終えたアーセナル。しかし、今シーズンはすべてにおいてライバルチームに置いて行かれている印象です。

アルテタ、フラミニ、ロシツキーがいなくなった中盤にはボルシアMGからグラニト・ジャカを獲得しました。

しかし、毎年言われているワールドクラスのストライカーについては、今年も獲得の噂は立つものの実現せず...

ガブリエウやメルテザッカーが負傷しているディフェンスラインについてもボルトンからホールディングを獲得するにとどまりました。

 

ストライカーについては無理そうですが、ディフェンダーについては移籍市場が閉まる前に、噂が出ているムスタフィやクリバリ、ヒメネス、デナイヤー、マノラスの誰かを獲得したいところ。まあ獲得したとしても優勝は無理そうですが...

 

トッテナム

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昨シーズン、好調を維持したものの最後の最後に失速し、3位で終えたトッテナム。AZから昨シーズンのエール得点王であるヤンセンを獲得。

また、サウサンプトンから圧倒的なフィジカルを誇り、ボランチを主戦場とするワニヤマを獲得しました。

 

昨シーズンに比べ、優勝候補が軒並み復調してくることが予想される中、若手選手をどう成長させるか。また、ケイン以外の得点源としてヤンセンがどれほど活躍できるのかがカギになってくると考えられます。

 

レスター・シティー

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昨シーズン、奇跡の優勝を果たしたレスターシティー。

カンテはチェルシーに移籍したものの、エースであるヴァーディーとマフレズの慰留に成功し、今シーズンも上位進出を狙います。

カンテの代役として、ニースからナンパリ・メンディを、FWも本田の元同僚であるナイジェリア代表のムサを獲得しました。

しかし、ほかの優勝候補と比べると小粒感が否めず、今年の優勝は期待薄でしょう。CLにも出場するため、日程的にかなりきつくなると思うので、まずは残留を意識することから始まると思います。

 

その他の注目チーム

 

・ウエストハム

ウエストハムも侮れません。ユーロでも抜群の存在感を示したフランス代表のディミトリ・パイェが残留。新戦力としてスウォンジーからアンドレ・アイェウ、バレンシアからフェグリを獲得しました。

 

・サウサンプトン

今シーズンの移籍市場でも主力だったワニヤマとマネを、また監督だったクーマンも他のプレミアリーグのチームに引き抜かれました。昨シーズン、ニースをリーグアン4位に導いた智将ピュエルがどのようなチームを作り上げるのか注目です。

 

・エバートン

前述のとおり、サウサンプトンの監督であったクーマンを招聘し上位進出を狙います。目立った補強はないもののスカッドは強力なだけに、クーマン監督の手腕が試されそうです。

 

・サンダーランド

近年、降格圏をぎりぎり回避してきたサンダーランドですが、その現状から抜け出すべく、中位の結果を残すのに長けたモイーズ監督を招聘。以前率いていたユナイテッドからバディ・マクネア、ドナルド・ラブ、アドナン・ヤヌザイの若手トリオを獲得。また同じく過去に率いていたエバートンからテクニックの高いドリブラーのピーナールを獲得しました。

 

まとめ

 

以上、注目チームを紹介してきましたが、正直どのチームも気になります笑

その中でも今シーズンはユナイテッドの試合を追っていきたいと思います。最後に個人的な順位予想を(6位まで)

  1.  マンチェスター・ユナイテッド
  2.  チェルシー
  3.  マンチェスター・シティー
  4.  リバプール
  5.  トッテナム
  6.  アーセナル

 それでは皆さんもよいサッカーライフを!