日々、せれんでぃぴてぃ

書きたいことをただ書きなぐる超雑記ブログ。

MENU

TaoTronics Bluetooth イヤホン(TT-BH06)を1か月間使用した感想。

スポンサーリンク

 

 

           f:id:yshknt0736:20160901232020j:plain

 

これまで使っていたiPhone付属イヤホンが故障した際に、「Literally」というブログの”Amazonに100万費やした僕が「買ってよかったもの」をまとめて紹介する(おすすめ家電から雑貨まで)”という記事を見て、Bluetoothイヤホンを購入しました。

 

 

 

 

以下、1か月間使用してみての感想です。

 

良い点 

コードを意識しなくてもよい

 

通常のイヤホンを使っているとどうしてもコードが引っかからないように意識しなければいけません。しかし、Bluetoothイヤホンの場合、その心配がなくなります。

 

また、部屋の中を移動する際に端末を持って移動する必要がなくなります。

これまでは何か物を取ったり、トイレに行ったりするときには、一度音楽を停止するか、端末をもっていったりしていました。

しかし、Bluetoothイヤホンの場合、電波で繋がっているため、そのようなことを気にせず、自由に歩き回ることができます。

 

 

価格が安い

 

Amazonだと2,299円と安価で購入することができます。(2016/9/6現在)

通常のイヤホンでも2000円弱くらいはするので、価格については特に気にならないと思います。

 

 

ペアリングが簡単

 

一度登録してしまえば、非常に簡単にペアリングすることができます。

イヤホンの電源を入れて、端末でBluetooth機能を有効にすれば、それだけで接続されます。常時、Bluetooth機能をオンにしている場合は、電源を入れただけですぐに接続されます。

 

 

ポケットに入れても絡まない

 

コードが短いので、ポケットに入れても絡まってぐちゃぐちゃになることがありません。ポケットから取り出す度にほどく必要がなくなり、ストレスが軽減されます。

 

 

 

悪い点

 充電が面倒

 

Bluetoothイヤホンは通信にBluetoothを使用しているため、充電しないと使用できません。僕はこれまで、普通のイヤホンしか使ったことがなかったため、イヤホンを充電するという概念がありませんでした。そのため、イヤホンを充電することに対し、面倒臭さを感じてしまいます。

充電自体は、こまめに電源を切れば5日間くらい持つのでそれほど頻繁に充電するということはありません。(メーカー値で連続再生5時間

 

 

接続できる端末が2台まで

 

TT-BH06はマルチペアリングができます。

このマルチペアリングとはイヤホンに複数の端末の接続を登録することです。

規定台数以上のペアリングを行うと、古い情報から自動的に削除されていきます。

TT-BH06ではこの台数が2台となっています。普段、VAIO Z、iPhone、iPadと3台のデバイスを使っている僕としては、少し使いづらいです。

 

 

 

まとめ

 

通常のイヤホンから、Bluetoothイヤホンに替えると非常に高い自由度が得られます。価格もそれほど高くないので、お試し気分で購入されてもいいかもしれません。