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機動警察パトレイバーが機動警察パトレイバーREBOOTとして復活するらしい。

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機動警察パトレイバーが短編アニメとして復活(REBOOT)します!

 

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REBOOTはエヴァンゲリオンやシンゴジラでおなじみの庵野秀明さんが主催する

『日本アニメ(ーター)見本市』の番外(EXTRA)として公開されます。

 

パトレイバーの完全新作アニメが公開されるのは『WXⅢ』以来、

実に14年ぶりとなります。

 

 

機動警察パトレイバーとは?

 

ヘッドギア原作の作品群のことです。

今ではおなじみのメディアミックス手法がとられた初期の作品であり、

アニメ版とコミック版が存在します。

 

内容としては、ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型産業機械(通称レイバー)が普及し、軍事や民間を問わずあらゆる分野で使用されるようになった時代の警察官たちのお話です。

 

主人公たちはレイバーの普及に伴い、増加したレイバー犯罪に対処するための警視庁の特殊部隊『特殊車両二課中隊』、通称『特車二課』に所属しています。若い隊員たちが事件を通し、葛藤し成長していく青春群像だけではなく、産業ドラマでもあり、陰謀ドラマでもあります。

 

 

 

僕とパトレイバーの出会い

 

パトレイバーは初期のOVAが1988年、テレビシリーズが1989年と非常に古い作品です。(共に僕が生まれる以前)

そんなパトレイバーを僕が知ったきっかけは、ずばり押井守さんです。

僕は攻殻機動隊シリーズがすごく好きで、そのテレビアニメ2期の監督をしていたのが、押井さんです。

その後、「押井さんが監督をしている面白そうなアニメないかな~」と探していて見つけたのが、機動警察パトレイバーでした。

 

 

 

「機動警察パトレイバーREBOOT」について

 

公式ページによると本編は約10分です。

また、公開されたPVを見る限り、登場人物も一新されており、完全新作のようです。

脚本は伊藤和典と吉浦康裕の共著となっており、話の雰囲気は旧作のパトレイバーと変わりはなさそうです。

 

 

・公式PV

 

 

 

最後に

 

いちパトレイバーファンとしては、たとえ短編アニメだとしても復活はすごく嬉しいです!これを機に新作テレビアニメシリーズも放送してほしいな~(願望)