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「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んで、自分なりの情報の整理法を考えてみた。

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「メモを取ったはいいけど、どこに書いたか忘れた...」という経験をされたことがある人、結構いるんじゃないでしょうか?

御多分に漏れず僕もそんな経験があって、どうすれば忘れずにすむんだろうと考えていました。

 

そんな時にであったのが「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本です。

この本に書かれたことをアレンジして、自分なりの情報整理法を考えてみたので、そのことについて書きたいと思います。

 

 

 

本書の趣旨

 

まず、本書の趣旨を一言でいうなら「情報は全て1冊のノートで管理しなさい」ということです。(まさにタイトル通り笑)

 

1冊のノートで情報を全て整理できれば、いつでもどこでも参照できるし、書いたノートを家や会社に忘れてくることもありません。

しかし、ノートや手帳にスケジュール管理やメモなど、あらゆる役目を負わせようとすると辞書のように分厚くなって、携帯性が犠牲になってしまいます。

 

本書では、小さくて薄くて軽い、大量に書ける上、使いやすく多機能、加えて安い。

そんな万能のノートを「作る」方法を紹介しています。

 

 

万能のノートを「作る」方法

 

筆者がいう万能のノートの作り方は要約すると以下の4つ

 

  1. 携帯性に優れ、安価なA6サイズのキャンパスノートを使用する
  2. 仕事と仕事以外でノートを分けず、全てのことを1冊のノートに書く
  3. メモにはメモした日付を必ず書く
  4. デジタルデータで索引ファイルを作る

 

 

携帯性に優れ、安価なA6サイズのキャンパスノートを使用する

 

ノートには安くて、どこでも手に入るA6のキャンパスノートを使用します。

これにより、書くページがなくなったり、濡れたり、汚れたりしても、すぐに代替わりすることができます。

 

 

仕事と仕事以外でノートを分けず、全てのことを1冊のノートに書く

 

考えたこと、思ったこと、電話のメモ、買おうと思ったもののメモ、チェックしようと思った書籍etc...なんでも1冊のノートにまとめて書きます。

 

 

メモにはメモした日付を必ず書く

 

メモには日付を必ず記入します。その際、2016年9月11日に書いたものは160911というように数字6桁で書いてください。

また、時系列がぐちゃぐちゃにならないようにメモはノートの前から順番に記入しましょう。(途中のページからメモをする人はほとんどいないと思いますが笑)

 

 

デジタルデータで索引ファイルを作る

 

デジタルデータ(txtファイル)で索引ファイルを作ります。索引ファイルには検索が容易にできるように日付を示す6桁ラベルの後に、分類分けのためのタグを記入します。

 

例をあげると、2016年9月21日に車の点検に行ったことをノートにメモしたとします。

その際は、索引ファイルに以下のように記入します。

160921 日記・・・デミオ法定12か月点検

 

ノートが代替わりした後には何冊目のノートかといつからいつまで使ったのかを索引ファイルに記入します。2016年9月16日から2016年9月21日の間に1冊のノートを使い終わって、そのノートが3冊目のノートだとすると以下のようになります。

[3] 160916-160921

 

こうして、索引ファイルを作っておくとテキスト内を単語で検索すれば、どのノートを見ればよいか一発で分かります。

 

 

自分に合わせて改造する

 

本書は初版が2008年で初期のスマートフォンが出始めたような時期でした。

そこから、8年経過し技術も進化したので、現代の技術を活用し、なおかつ自分が使いやすいように改造していました。

 

 

無印良品の単行本ノートを使う!

 

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筆者はA6サイズのキャンパスノートが僕は無印良品の単行本ノートを使います。

このノートはA5サイズなのですが、184枚で210円と非常にコスパが良いです。

 

 

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代替わりがしやすいというメリットはなくなりますが、罫線がない無地でメモを書くには最適です。あとは本みたいな見た目がおしゃれでGood!

 

 

索引ファイルはEvernoteで作成

 

筆者は索引ファイルをテキストファイルで保存していますが、僕はEvernoteで作成することにしました。

 

理由としては、バックアップが容易で複数の端末(PC,iPad,iPhone)で閲覧が可能だからです。

アプリ内の検索機能を使えば、検索した単語をハイライトして表示できるので、テキストファイルと遜色ない機能性で使用することが可能です。

 

 

まとめ

 

せっかくメモしたのに、どこに書いたか忘れるのは非常にもったいないことですよね。

この方法を継続して、欲しい情報をすぐに引っ張り出せる自分だけのデーターベースを作り上げていきたいと思います。

 

あと、ここまで書いて気づいたのですが、2013年に「情報は1冊のノートにまとめなさい 完全版」が出版されていたみたいです...

こちらは、より現代の技術に即した内容が書かれていると思うので、読むならこちらの方が良いと思います。