日々、せれんでぃぴてぃ

書きたいことをただ書きなぐる超雑記ブログ。

MENU

【2016/10/15更新!】心からおすすめしたい珠玉のアニメたちを紹介していく。

スポンサーリンク

 

  f:id:yshknt0736:20161010201800j:plain

 

幼少期、カードキャプターに毒され?その後、ガンダムSEEDを走りとしたロボットアニメからけいおんのような萌え系と幅広いジャンルのアニメに触れてきました。

 

その中でも”本当に”、”心の底から”、”特に”、おすすめできる珠玉のアニメたちを紹介していきたいと思います。

 

 

 

TVアニメ 

キルラキル

 

  f:id:yshknt0736:20161010195836j:plain

 

<あらすじ>

「本能字学園」、そこは「極制服」という特殊な制服を身にまとった生徒たちにより管理される学園。生徒会長・鬼龍院皐月は「人は服を着た豚だ」と豪語し忠実な部下本能字四天王と共に学園を絶対的な支配下に置いていた。そこへ現れたのは流浪の転校生・纏流子。この転校生が学園、ひいては世界を動かしていく...

 

グレンラガンで一躍有名になったガイナックスの制作陣が「TRIGGER」として独立して作った記念すべき1作目のアニメである「キルラキル」。

 

最大の特徴は昭和時代のセル画を髣髴とさせる作画。

いい意味でレトロ感を味わえます。

 

主人公を含めキャラクターが暑苦しいくらいに熱く、見てる側も気づけば拳を握りしめ、手汗をかいているはず(多分)

個人的には老若男女問わず楽しめる作品だと思います。

 

 

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

 

  f:id:yshknt0736:20161010201800j:plain

 

<あらすじ>

西暦2030年電脳化が一般化され情報ネットワークが高度化する中で、電子として駆け巡る意思を一方向に集中させたとしても、「孤人」が複合体としての「個」となるまでには情報化されていない時代。複雑化する犯罪に対抗するため、内務省直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。サイバー犯罪の捜査やテロリズムの抑止・検挙、要人警護汚職摘発など極秘裏な任務は多岐にわたるが、遂行していくうちにある一つの事件が浮かび上がっていく。

 

日本を代表するSFアニメといっても過言ではない攻殻機動隊のTVシリーズ。

国際問題や社会問題を絡めた話から、人とは?魂とは?といった哲学的な要素まで取り入れられた作品。

 

ただ小難しい話が続くのではなく、公安9課それぞれの人間ドラマやド派手なアクションシーンもあり1つのエンターテイメントとして完成されています。

 

2年後を舞台にした2期も制作されています。

それはそれで面白いですがやはり1期の方が少し上かなという感じ。

でも、1期を見て面白いと感じた方は2期も確実に楽しめると思うのでまずは1期から見てください|д゚)

 

 

東のエデン

 

  f:id:yshknt0736:20161010215057j:plain

 

<あらすじ>

2010年11月22日 月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下した。『迂闊な月曜日』と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人の犠牲者も出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。

その頃、大学卒業旅行でホワイトハウスを訪れていた森美 咲は、滝沢 朗と名乗る同い年の男性にトラブルを救われる。滝沢は記憶を失っており、全裸姿であったが、82億円の電子マネーが入った風変わりな携帯電話(ノブレス携帯)を手にしていた。咲と共に日本に帰国した滝沢は直ちに自分が何者かを探り始める。現状と将来に悩んでいた咲は、滝沢に振り回されながらも次第に心惹かれるようになる。

 

 

記憶喪失の青年がなぜか持っていた莫大な資金を使って世界をよくしていく話。

主人公のタッキーこと滝沢朗がすごくカッコいい(初登場時全裸だけど)

上で紹介した攻殻機動隊と監督が同じでどうやら世界観が同じらしいので合わせてみるとちょっとお得な気分になるかも。

 

全11話のため、キルラキルや攻殻機動隊と比べて短いので「ちょっとアニメみたいな~」という人にはこっちの方がおすすめ。

 

唯一の難点はTVシリーズで完結していないこと。

のちに劇場版が公開され、その劇場版も含めて完結となっています...

 

 ちなみにキャラクターデザインは「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ先生です

 

 

 人類は衰退しました

 

  f:id:yshknt0736:20161010221107j:plain

 

<あらすじ>

人類が物質文明の哀れな末路を辿り始めて早数世紀、人類よりも遥かに高度な文明を持つ新たな人類、『妖精さん』が誕生した。「わたし」は祖父の仕事を継ぐために調停官となり、妖精さんと旧人類との間を取り持つ役目を負うこととなる。そんな中、クスノキの里では奇妙な出来事が起こり始める

 

 基本やる気がない無気力人間の「わたし」と高度な文明をもつ新たな人類である「妖精さん」とのお話。

「わたし」の厳しいツッコミや、毎回とんでもないことをしでかす「妖精さん」のハチャメチャさが見どころ。

 

特に好きなシーンは加工された鶏肉が動いて話し出すところ。

のんびりとした雰囲気とシュールな笑いが好きな人にはドストライク間違いなし。

 

 

ルパン三世(2015年)

 

  f:id:yshknt0736:20161009225148j:plain

 

<あらすじ>

いつものルパン。舞台だけイタリアバージョン。 

 

2015年に放送されていたルパン三世のTVシリーズ。

イタリアを舞台にしており、セリエAやフィアット等イタリアに絡めた話が多数あり。

 

TVシリーズの利点を生かしてキャラクターそれぞれの掘り下げを丁寧に行っています。

ほとんどの話が1話完結でどの話から見てもある程度楽しめるのもポイント。

 

詳しくは以前書いた記事があるのでそちらを参照してください。

 


 

THE IDOLM@STER

 

  f:id:yshknt0736:20161011212403j:plain

 

<あらすじ>

雑居ビルの3階に事務所を構える「765プロダクション」に所属するアイドル候補生たちが、一人前のアイドルへと成長していくさまを描く。

 

少女たちが人気アイドルを目指し日々努力するさまを描いた物語。

少女たちの楽しい掛け合いも魅力の一つですが、本気でアイドルを目指すが故の葛藤が非常に丁寧に描いているところもこの作品の大きな魅力。

 

特に2クール目の後半である20~25話は怒涛の展開で涙腺崩壊間違いなし。

 

実力派アニメ制作会社「A-1pictures」によるライブシーンはもちろん、それぞれのアイドルたちが歌う挿入歌も必見。

 

 

劇場アニメ

機動警察パトレイバー the Movie

 

  f:id:yshknt0736:20161011215234j:plain

 

<あらすじ>

すべてが朱に染まる夕暮れ、篠原重工の天才・帆場暎一が、バビロンプロジェクトの要となるレイバー用海上プラットホーム「方舟」から投身自殺を図る。海に向かって飛び降りる彼の口元には嘲りの笑みが浮かんでいた。時を同じくして、レイバーが突如暴走する事件が多発。遂には自衛隊の試作レイバーまでが、無人にもかかわらず風洞実験中に暴走事件を起こす。

 

機動警察パトレイバーの劇場版第1作目。

1989年に公開された作品ながらコンピュータウィルスに着目し、ここまでリアルなストーリーを作り上げた押井守監督にただただ脱帽。

 

パトレイバーを知らない人でも十分に楽しめる作品だと思います。

 

個人的に好きなシーンは遊馬とシゲさんが2人で事件のシミュレーションをしているところ。あの何とも言えない昭和の雰囲気がいい。

 

 

まとめ

 

 やっぱりアニメって素晴らしい。