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世界が終わって、食卓が始まる!?サンデーの新連載「RYOKO」に期待せざるを得ない!

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今週号(2016年47号)から新連載として始まった「RYOKO」

設定がなかなかぶっとんでて今後に期待せざるを得ない!ということで、紹介と1話の感想を記事にまとめたいと思います。

 

 

 

ストーリー

 

少年サンデーの紹介ページより引用。

 

日本が壊滅してから、幾数年・・・

街に蔓延る、あるものども。

そして、料子は腹が減る。

世界が終わって、食卓が始まる。

SSS大賞受賞作家が描く、空前の献立バトルアクション!!

 

引用だけだといまいち内容が伝わらないので、1話で示された情報を軽くまとめると

 

日本の食料自給率をなんとかしようと考えた政府が食品に秘薬を投与した結果失敗。

食品が自我をもってでっかくなっちゃった日本で、その食材を狩りながら生活する少女とその家族の物語みたいです。

 

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 登場人物

 

料子

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日本刀を持ち、愛する父と弟のために食材を狩る高校生。

”黒毛A5和牛”に母親を殺された悲しい過去を持つ。

 

 

師匠

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料子家族の日本で唯一の”ご近所さん”

瀕死だった料子の父と幼かった料子たちを救い、料子に狩りの仕方を教えた謎の男。

 

 

本作品の魅力

 

いい感じに気持ち悪い食材たち

 

RYOKOには自我をもち、でっかくなっちゃった食材たちがでてくるのですが、それらがいい感じに気持ち悪い笑

 

・じゃがいも

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まずは作中で最初に狩られた記念すべき食材、じゃがいも。

芽の部分が頭になっていて作者のあふれ出るセンスを感じます。

血?が赤色だったり、鳴き声が「ピギィアアアアアア」だったりと色々と謎。

 

 

・にんじん

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じゃがいもと共に野菜スープにされたにんじんさん。

目の周りの浮き出た血管や口から吐いてる煙などいかにも狂暴そうな感じ。

踏みつけの威力はコンクリートの道路を粉々に破壊するレベル。

あと四足歩行。

 

 

・牛(黒毛A5和牛)

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料子の母を死に至らしめた張本牛。

普通にしゃべる。

見てわかる通り全身が厚い筋肉で覆われておりその硬度は肉圧で刀を止めるほど。

NARUTOの君麻呂のように身体のいたるところから角を出すことができる。

 

 

まとめ

 

「魔王城でおやすみ」や「古見さんは、コミュ症です。」など最近の新連載の当たり率は数ある少年誌の中でもトップクラスのサンデーが送る「RYOKO」。

 

1話を読んだ感じだと設定が食材と戦うってことで、ネタにはそこまで困ることはなさそう。なので、末永く楽しませてもらいたいと思います!

 

懸念があるとすれば、作者が新人作家ということで週刊誌のペースについていけるかどうか...

担当を含め編集部全体で全力でバックアップしてもらいたいものです。