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仮面ライダービルドを3話まで見たので少し感想を書きたい。

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みなさん、こんにちは。

9月から仮面ライダービルドが始まりましたね。

ビルドのデザインをを始めてみたときから僕が大好きなWを感じたので、ドライブ以来に見始めることにしました。(ゴーストとエグゼイドは見てません)

 

 

 

ストーリーについて

 

まずは、あらすじから。

 

10年前、初めて日本の有人探査機が火星に着陸し、謎の箱パンドラボックスを発見し地球に持ち帰った。だが、探査機の帰還セレモニーの最中に箱から発生した巨大な壁「スカイウォール」により、日本列島は東都、西都、北都と呼ばれる3つの国家に分断された。この事件は「スカイウォールの惨劇」と呼ばれるようになり、同時期に東都には謎の組織「ファウスト」と、彼らによって生み出された未確認生命体スマッシュが誕生し、人々の平和を脅かし始めた[5]。 そして現代。東都では、スマッシュから人々を守る正義の戦士「仮面ライダービルド」が密かに活躍していた。その正体は若き天才物理学者・桐生戦兎[6]。彼は「謎の組織に人体実験をされた」という記憶以外、過去の記憶を失っていた。そんな折に戦兎は、自分と同じ人体実験を受けたという脱獄囚・万丈龍我と出会う。龍我の体験が自分の記憶を取り戻す鍵だと考えた戦兎は、彼が脱獄囚と承知の上で助けたため、仮面ライダーとしては東都から追われる身となってしまう。それでも戦兎は、表向きは東都先端物質学研究所の研究員、そしてまたある時は指名手配犯・仮面ライダービルドとして東都政府から追われながらもスマッシュと戦いつつ、自らの過去を追い求める。

 

主人公が、はじめから仮面ライダーとして戦っているという少し珍しいパターンになっています。これまでの仮面ライダーだと1話で初めて怪物に遭遇し、変身するということが多かったと思いますが、今回は違います。

 

主人公が記憶を失っており、その原因が悪の組織に人体実験されたからというのが初代仮面ライダーのエッセンスを感じます。

 

これまでの3話を見た感じ、Wやドライブのように2話完結で一つの小さな事件を解決するというような構成ではなく、鎧武のような1話から最終話までが一つの壮大な事件になっているようなので、毎週ワクワクしながら見れそうです!(*'▽')

 

 

スタッフについて

 

メインの脚本家を務めるのは武藤将吾さん。

有名どころでいうと「電車男」や「クローズZERO」の脚本を書いていた方のようです。仮面ライダーに携わるのは初めてのようですが、子供の影響で興味を持ち、平成の1期・2期ともに見ているようでライダーに対する理解は十分のはず...

完全にドラマ畑の方なので不安もありますが、フォーゼの中嶋かずきさんや鎧武の虚淵玄さんのときのように良い意味で仮面ライダーらしくない脚本を期待したいところです。

 

音楽は川井憲次さんです。

古くはめぞん一刻やパトレイバーといった名作アニメから近年ではガンダムOOや東のエデンなどの音楽を作っている方です。名実ともに十分な方なので、ビルドの雰囲気にベストマッチした音楽を作ってくれるでしょう!

 

 

登場人物について

 

 桐生戦兎(仮面ライダービルド)

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自称天才物理化学者で記憶喪失の男。

仮面ライダーの主人公史上屈指のIQを誇るものの心根は優しく、東都政府に追われていた万丈竜我を助け、指名手配される。

人助けをすると顔がくしゃっとするのが特徴。(なお変身しているため見えない)

「人助けと自分の記憶どちらが大事なんだ?」と万丈に聞かれたとき「人助け」と即答したり、「見返りを期待したらそれは正義とは言わねえぞ」と万丈を諭したりと、自分なりの正義感をもっていて好感の持てる主人公。

これまでの仮面ライダーだと主人公が突っ走って周りがサポートする的な構成が多かったかもしれませんが、今回は逆に戦兎が万丈をお守する感じみたいです。

これはこれでベストマッチな気がします。

 

 

万丈竜我

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元格闘家の脱獄犯。

東都政府機関の研究員を殺害した罪で服役してたものの悪の組織ファウストの人体実験から逃れるために脱獄。

追われているところを戦兎に助けられ、行動を共にすることになる今作の相棒ポジ。

頭は悪く理解力も低いものの、純粋でいい奴感あふれる男。

考えもなく突っ走るため、戦兎たちによく迷惑をかけている印象。

 

 

石動美空

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今作のヒロインポジ。

スマッシュから抜き取った成分を浄化し、変身アイテムであるボトルに変換する不思議な力をもった少女。なぜ、そんな力を持っているのか明かされるのが楽しみである。

また「みーたん」というネットアイドルの一面をもち、その情報網をもとにしてスマッシュ等の様々な情報を収集することができる。(鎧武のDJサガラっぽい)

 

 

石動惣一

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戦兎や万丈が居候するカフェ「nascita」のマスター。ちなみにnascitaはイタリア語で誕生の意。この名前もなにか裏があるのではと勘ぐってしまいます。

美空の実の父親であり、記憶を失った戦兎を拾った男。タブレットを雑巾のように絞って見せたり、妙にスマッシュについて詳しかったりと物語の核に関わってきそうな予感。

 

 

滝川紗羽

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美人ジャーナリスト。

仮面ライダーやパンドラボックスについて取材しているジャーナリスト。取材の帰り、スマッシュに襲われたところをビルドに助けられ、その際に落としていったカフェの名刺をもとに戦兎にたどり着いた。

以降はスクープをつかむために戦兎たちと行動を共にしている。

どうやら仮面ライダーが好きなようで、戦闘時にはノリノリで応援してしまい、戦兎に「うるさいよ、黙って見てなさいよ(富野節)」と怒られている。

いちいち服装がドストライクなので毎週衣装を見るのがとても楽しみ。

 

 

まとめ

 

とりあえず、3話まで見た感想を書いてみました。

ここまでは伏線が多く散りばめられ、謎が深まるばかり...

一年を通して、毎週楽しめそうな仮面ライダーだと思います!