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投資方針をインデックスと米国グロース株へのハイブリット投資に変更した。

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みなさん、こんにちは。

今回は投資方針を見直したという話です。

 

 

現在、僕はiFree S&P500を主軸にしたインデックス投資を行っています。

初めて数か月しかたっていませんが、今のところは好調で約6%の評価損益率となっています。

このままインデックス投資は続けていくつもりなのですが、それに加えてもう1つ柱となるようなものを作りたいなと考えていました。

 

ちょうど6月はボーナス時期で投資に回せるお金も増えます。

また、会社の福利厚生制度でもらえる少額のボーナス的なものも6月に入金されるようにしたので、それも合わせると結構な額になる予定です。

 

そんなこんなで色々調べた結果、もう1つの柱となるような投資先を見つけたので、それに決めた理由などを書いていこうと思います。

 

 

 

もう1つの柱は米国グロース株投資!

 

 

記事タイトルにもすでに書いてありますが、もう1つの柱となるのは米国のグロース株への投資です。

 

グロース株というのは市場平均に比べてより高い収益成長が見込める企業の株のことです。収益成長が高いということは、すなわち株価もその分あがりやすいと考えられます。

 

現在の柱であるiFree S&P500は保有しているだけで収益を得ることができます。(インカムゲイン)しかし、グロース株投資は株式を売却することで収益を得ます。(キャピタルゲイン)

 

S&P500に毎月積み立て投資することで、キャピタルゲインを稼ぎつつ、グロース株への投資でより多くの収益を狙っていきたいと思います。

 

 

なぜ、日本株ではなく米国株なのか?

 

 

もちろん、日本株でもグロース株はあります。

でも銘柄を見る限りパッとするものがないんですよね...(僕が無知なだけかもしれません)

 

 

 日本株と米国株を比較した際、次のような違いがあるといわれています。

 米国株:低ボラティリティーハイリターン

 日本株:高ボラティリティーローリターン

 

ボラティリティーとは株の値動きの大きさという意味です。

 

上記の内容を言い換えると、米国株は値動きは小さいが(長期的に見れば)ハイリターンを狙える。日本株は値動きが大きいが、(長期的に見れば)ローリターンであるということになります。

 

日本株は値動きが大きいため、短期的な投資であれば米国株よりも大きな利益を得ることができると考えられます。

 

しかし、僕はまだまだ20代前半です。

ほかの投資家の方と比べて、多くの時間という試算を持っています。なのである程度長期的な目線で見て、多くのリターンを得ることができる米国株への投資を決めました。

 

 

  

まとめ

 

 

というわけでこれからは、S&P500連動のインデックスファンド(iFree S&P500)と米国グロース株の2本柱で投資を行っていきたいと思います。

 

しかし、グロース株といってもその銘柄は多岐にわたります。

6月末までの1か月間でどの銘柄に投資するか絞っていきたいと思います!